優雅さ、真摯さ、そして卓越した演技力で知られているシン・ミナは、韓国で最も愛され、尊敬されている俳優の一人です。彼女はこれまでの多彩な役柄と演技を通じて、世代を超えたファン層から愛されており、その才能と変わらぬ存在感で称賛を集めています。
シン・ミナは今回の就任により、ジョージ・クルーニー、ニコール・キッドマン、エディ・レッドメイン、ナオミ・ハリス、アーロン・テイラー=ジョンソン、ヒョンビン、パク・ボゴムといった世界的に活躍するアンバサダーが名を連ねる、オメガファミリーの仲間入りを果たしました。
オメガのアンバサダーたちが持つ特徴は、それぞれの分野での高い功績に加えて、スイスの時計ブランドであるオメガを象徴する“卓越性”、“精密性”、そして“時代を超越するスタイル”というブランドの価値観を体現する存在として選ばれています。
オメガ社 社長兼CEOのレイナルド・アッシェリマンは「シン・ミナは、卓越した才能、優雅な品格、そして仕事にも人生にも真摯に向き合う姿勢を通じて、多くの人々から称賛を集め、観客の 心に響く独自の存在感を保ちながら進化を続けてきました。彼女のひたむきな姿勢、誠実さ、そして時代を超えて愛される魅力は、オメガが創業以来大切にしてきた価値観と深く響き合います。彼女をオメガファミリーに迎え入れることができ、大変嬉しく思います」と述べました。
このパートナーシップについて、シン・ミナは「大人になって初めて自分自身のために購入したものの一つが腕時計でした。私にとって、時とは、ただ過ぎていくものではありません。責任や約束、そして大切な人たちと分かち合うかけがえのない時間を象徴するものです。オメガの時計に実際に触れ、その歴史やクラフトマンシップについて学ぶ機会を通じて、深い感銘を受けました。この度、オメガのアンバサダーに就任できたことを大変光栄に思うとともに、ブランドの哲学や価値観を世界中の皆さまと共有できることを楽しみにしています」と語りました。
シン・ミナの手首を飾るのは、上品な輝きを放つ「シーマスター アクアテラ 30MM」の18Kムーンシャイン™ゴールド製モデル。ダイヤモンドが散りばめられたベゼル、ラッカー仕上げのグリーンにサンブラッシュ仕上げを施したダイアル、そして、煌めくダイヤモンドのインデックスが美しく調和した、気品あふれる1本です。
シン・ミナは2001年に俳優としてのキャリアをスタートさせて以来、韓国を代表する俳優の一人として地位を確立してきました。豊かな表現力と幅広い演技力に定評があり、多岐にわたる役柄やジャンルに挑戦し続けています。代表作には、『僕の彼女は九尾狐<クミホ>』(2010年)、『オー・マイ・ビーナス』(2015年)、『海街チャチャチャ』(2021年)、『私たちのブルース』(2022年)、『損するのは嫌だから』(2024年)などがあり、韓国国内のみならず、世界でも人気を集めています。
近年では、ストリーミングプラットフォームを通じて、彼女の作品は世界中の観客の心に響きました。また最新作となる、映画『Eyes』では、新たな一面を感じさせる演技で観客を魅了し、俳優としての表現の幅と、さらなる進化を世に示しました。
1848年の創業以来、オメガは卓越した精度、革新性、そしてパイオニア精神をもとに、その確固たる地位を築いてきました。また、オリンピックおよびパラリンピックにおけるオフィシャルタイムキーパーを務めるほか、アイコニックな「スピードマスター ムーンウォッチ」とともに、人類初の月面着陸を支え、さらには歴史に残る数々の海洋探査にも寄り添ってきたオメガ。人類の偉大な挑戦と歴史的瞬間を、卓越した技術によって刻み続けています。
俳優として常に新たな挑戦を続け、進化し続けてきているシン・ミナの存在は、オメガが大切にする卓越性、エレガンス、そしてクラフトマンシップという価値観と自然な形で重なり合います。
今回のパートナーシップは、時がもたらす価値と、その先に生まれる数々の偉業を称えるとともに、新たなストーリーを紡いでいくことが期待されています。


