最近、街中やSNSで見かけない日はないほど、ブルガリへの注目が高まっています。
昨年末のホリデーシーズンはもちろんながら、その勢いは年が明けてからもさらに加速しており、当店でもお問い合わせをいただく機会が非常に多くなっています。
ジュエリーブランドとして培われた圧倒的な華やかさに加え、イタリアの官能的なデザインとスイスの精密技術が融合したメンズウォッチは、現代の男性を惹きつける特別な魅力を放っています。
ビジネススタイルに確かな品格を添え、休日のカジュアルな装いさえも品よく格上げしてくれる。
そんなオンオフを問わず「勝負時計」として活躍する汎用性の高さこそが、現在の盛り上がりの理由と言えるでしょう。
今回は、数あるラインナップの中から今こそ手にしてほしい象徴的な5モデルを、おすすめのシーンとともにご紹介します。
イタリアの建築美を思わせる八角形のケースに、深みのあるブルー文字盤を合わせた「オクト ローマ」の王道モデルです。
文字盤に施された「クル・ド・パリ」装飾が繊細な陰影を生み出し、ビジネスシーンでの信頼感とオフの日の洗練さを同時に叶えてくれます。前述のモデルと同じフォルムを持ちながら、ピンクゴールドのケースが圧倒的な色気を放つ、よりリュクスなタイムピースです。
メタルブレスレットではなく落ち着いたブラウンのレザーベルトを採用することで、ゴールドの華やかさを大人の余裕へと昇華させています。「オクト」シリーズの中でも、時計史に名を刻むほどの「超薄型」を実現したのが、このフィニッシモ・コレクションです。
驚異的な薄さを誇りながら、円と八角形を巧みに組み合わせたシャープな造形が、都会的でモダンな印象を放ちます。
ケース・ブレスレット・文字盤に至るまでマットな仕上げが施されており、ミニマルでありながらテクスチャーの上質感が際立ちます。
多彩な素材展開を誇る同シリーズですが、こちらはチタニウムを採用した象徴的な一本。
そのマットな質感と驚くほどの軽さは、袖口にスマートに収まりつつ、確かな審美眼を周囲に印象付ける芸術品です。ブランドの原点であり、永遠のアイコンである「ブルガリ・ブルガリ」は、古代ローマのコインを模したベゼルが特徴的な正統派モデルです。
ホワイト文字盤にブラックのレザーストラップを組み合わせたこの仕様は、モノトーンのコントラストが際立ち、手元に凛とした清潔感を与えてくれます。
メタルブレスレットよりも控えめで落ち着いた印象になるため、誠実さを伝えたい場面に最適です。