フォントこそアールデコ調ではありませんが(残念!)、インダイヤルの数字の間の目盛りが、通常モデルはただのバーであるのに対し、新作では内側にサークルがなく、小さなスクエアインデックス(ロリポップアワーマーカー)が置かれていることが分かります。

 【2023年新作】ロレックス Ref.126529LN コスモグラフ デイトナ 文字盤
本当に小さなポイントではありますが、このモデルの最大のエルメスコピー特徴と言っても過言ではないと思います。欲を言えば、アールデコ調フォントは難しいにしても、ポール・ニューマンモデルに見られた赤い外周サークルがあってもよかったなぁ、なんて。

新しいムーブメントCal.4132
新作「コスモグラフ デイトナ Ref. 126529LN」は記念モデルらしくシースルーバックの特別仕様。そこから覗くムーブメントはこのモデルのために用意された新型キャリバー4132です。

【2023年新作】ロレックス コスモグラフ デイトナ  Ref.126529LN
ベースは3月発表の新しいデイトナに搭載された新型「キャリバー4131」です。
Cal.4130からのアップデートで、 エネルギーロスを減らす「クロナジーエスケープメント」、テンプを守る独自の耐震装置「パラフレックスショック・アブソーバ」、約72時間のパワーリザーブ、日差±2秒という高精度クロノメーターなどはそのまま、パーツを減らしながらもローターのボールベアリングを最適化、脱進機の一部に、ニッケル・リン合金を使用し、強い磁場への耐性向上させる、などの改善が図られています。

では本作に搭載された新型「キャリバー4132」は「キャリバー4131」と何が違うのか、と言いますと、24時間耐久レースであるル・マン記念モデルにふさわしく、9時位置の「12時間積算計」が「24時間積算計」へと変わっているのです。

12時間表示が24時間表示に
キャリバー4132の最大の特徴は、24時間計を駆動する歯車列の回転速度を半減させる減速歯車で、キャリバー4130では12時間で1回転していましたが、cal.4132では24時間で1回転するようになっています。このために7つの部品を追加し、ムーブメントにそれ以外の変更はありませんが、ケースの厚みはレギュラーモデルよりわずかに厚く12.2 mmになっているとか。

4131に部品を7つ追加した4132
変更点はそれぐらいですので、キャリバー画像並べてみたところで違いは分かりませんが、どちらもゴールド製のローターが特別感を匂わせています。

【2023年新作】ロレックス コスモグラフ デイトナ キャリバー4131と4132
ロレックス コスモグラフ デイトナ 126529LNのリセールバリューは?
「ロレックス コスモグラフ デイトナ 126529LN」の定価は要問合せ、となっていますが、海外では51,400 USドルと発表されており、日本円では6,110,500円、という噂も。現在の円安基調を思うと、1ドル=約118.8円という計算になり、レートが良すぎるような気もしますが、126500LNの海外定価も15,100 USドル(税抜)で、日本定価は1,795,200円(税込)ですからほぼ同じレート。日本で買えたらオトク感ありますね・・・。

まだ3月発表の新作デイトナも流通していませんので、価格に関しては比較対象が乏しい状況ですが、 同じWGデイトナの旧作116509の販売価格を見てみますと、価格を大きく左右するのは文字盤とシリアル(製造年数)だということがよく分かります。

メテオライトに黒インダイヤルのパンダは1,900万円超え、カラフルなデイトナビーチは1,300~1,900万円前後と異常なまでの高騰ぶりを見せていますが、比較的新しいスチール/ブラックのパンダダイヤルは620~800万円前後、ブルーダイヤルが650~730万円前後、それ以外は500万円台がメインの価格帯となっているようです。

116509の最終定価は4,951,100円でしたが、ロレックスの定価は値上がりし続けていますので、購入時の定価より大幅にプレミアがついている状態でしょう。

新作は本数限定ではないですが、ダイヤルのディテールが凝っている上に裏スケだったり、記念モデルらしい特別感もあるのできっと相当なプレミアがつくことは間違いないでしょう。

 

 

関連リンク:https://www.rasupakopi.com/birkin_z165.html

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