「ブルガリ・ブルガリ」は大胆なベゼルとダイヤルのミニマリズムを見事に調和させ、時を刻むローマン ジュエラーとしての魂とその中核にあるスイスの精密さにより見る人を惹きつけます。
作家であり鑑定家であるロビン・スウィジンバンクは「BEYOND TIME」の中でその名前そのものがブルガリのクリエイティブ スピリットの本質を凝縮していると強調しています。自身もコレクターのジョン・ゴールドバーガーはユニークなひねりを加えたラインが、今日のコレクターに愛されるブルガリのタイムピースの原型となったと指摘しています。
「ブルガリ・ブルガリ」は50年近くにわたりブルガリ時計コピー時代を象徴する多くの著名人に纏われてきました。1975年に「ブルガリ・ローマ」として誕生した「ブルガリ・ブルガリ」は、独特でカリスマ的なオーラを放ちながら進化を重ねました。当初メゾンのトップクライアントに贈られたこの18Kゴールドのウォッチは、革新的なデジタル表示を搭載し瞬く間に成功を収めました。2019年にルネッサンスを経験した後、ブルガリはこのアイコンにエレガンスと洗練された新しいテイストを吹き込み、モダンな印象が目を惹くメタルブレスレットを組み合わせました。
コレクションを象徴する歴史的な素材であるイエローゴールドにピンクゴールドが加わった新作は2つのサイズで展開されます。1つ目は、ジェンダーニュートラルで汎用性の高い径38mmケースで、スイスにあるブルガリのマニュファクチュールで製造された自動巻き機械式キャリバーBVL 191の歯車と仕上げを余すところなく見ることができるシースルーケースバック仕様です。もうひとつはクォーツムーブメントを搭載した径26mm厚さわずか6.35mmというサイズで、時計でありながらもジュエリーのような魅力的な雰囲気をも感じさせます。
